『 ナチュラルライフ 』のスタッフブログです。
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どうして…

こんばんは。

 

河野です。

 

 

 

先日の水曜日と木曜日は連休をいただきました。

 

 

 

言葉にできない このフレーズを本や歌などで

 

見たり耳にしたことがあります。

 

 

 

本当につらく悲しいときは言葉にできないというか

 

言葉が出てこないんですね。

 

 

 

今度、小学校に入学する長女が就学前検診を受けました。

 

 

その時に、もしかすると右目が見えて無いかも知れない

 

と言われたそうです。

 

 

仕事が終わって家に帰ったときに妻から聞かされました。

 

 

 

普通に本を読んでいますし、テレビも見ているので

 

えっ?何で?感じです。

 

 

 

水曜日に眼科に行ってくると言うので私も話しを聞きたいし

 

当然一緒に病院に行きました。

 

 

 

結果は右目がほとんど見えて無いそうです。

 

 

 

原因や病名を聞いても今度詳しく検査を行うから

 

と言うのでなぜ見えないのか分かりませんでした。

 

 

直ぐに処置をしないと駄目だと先生が言うので

 

処置をして矯正すると視力は年齢と共に見えるように

 

なるのか聞くと分からない、でも処置をするのは今から

 

でも遅いくらいと言われました。

 

 

上の子は女の子と言うこともあり可愛がり過ぎたので

 

我儘でふざけるところもあります。

 

 

寄り目をすることも結構あったのでその時は駄目だよ

 

と叱っていました。

 

 

 

でも、ふざけていたのでは無く見えていなくて

 

見ようとしていたんですね。

 

 

ゴメン、ホントにゴメンねって心の中で長女に

 

謝ってました。

 

 

妻も長女に気付かれ無いように涙を流してました。

 

 

なんで気付いてやれなかったんだろうって耳元で

 

言われると私も辛かったです。

 

 

処置、矯正は見えている目に目薬をさして視力を

 

落として見えなくするそうです。

 

 

一人で外に出しては駄目とも言われました。

 

 

 

片目でも見えていた世界が突然見えなくなったら

 

 

何も見えなくなったら

 

 

 

どれだけ不安に思うだろう

 

 

 

長女の顔を見ていると頑張ろうなって

 

泣けてきます。